【夏休み何する?】幼児と手作り暑中見舞い|家にあるもので簡単!絵の具スタンプ

育児

わすれんぼうおかあさんの、なっとうです!

4歳と1歳の3歳差の元気なギャルたちを育てています。長い長い夏休みが始まりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

私たちが子どもの頃は、朝夕は涼しくもう少し外に出られる時間があったかと思いますが、昨今は危険な暑さで屋外で過ごせる時間が短くなってしまいました。

おうち時間の多い夏休み、一体何をして過ごせばいいの?夏の思い出をたくさん作りたい!そんな戸惑いや思いから、おうちで楽しめる遊びや活動を模索中です。

今回は、長女とうふが大好きな絵の具を使って、暑中見舞い作りに挑戦しました。おじいちゃんおばあちゃんに送る!と張り切って取り組み、子どもらしい作品に仕上がりました。

家にあるもので簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてください。

暑中見舞いとは?

せっかくの機会なので、暑中見舞いの由来を調べて説明しました。

暑さが厳しい時期に、相手の健康を気遣う日本の季節のあいさつです。そのルーツは、お盆の時期に先祖へのお供え物を持って実家や親戚を訪ねる風習にあるとされています。やがて、遠方で直接会えない相手には手紙やはがきで気持ちを伝えるようになり、現在の暑中見舞いの形へと広まりました。

暑中見舞いを出す時期は、梅雨明け後から立秋(8月7日頃)までです。立秋を過ぎたら「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」として送ります。

なっとう
なっとう

「暑いけど元気にしてる?」と、遠くて会いに行けない人に気持ちを伝えるお手紙だよ。

4歳と1歳相手なので簡単に伝えました。わかってくれたかな?

メールやSNSで気軽に連絡が取れる時代だからこそ、手書きの一枚には相手を思う気持ちがより伝わるように感じます。

材料

  • はがき
  • 絵の具
  • 綿棒
  • ストロー
  • ラップ、トイレットペーパーの芯など
  • ラップ
  • 歯ブラシ

家にあるもの何でもOKです。どんな形になるかな?と子どもたちは興味津々ですよ。

まずはお試しから

まずはじめに、「夏らしいものって何?」とクイズを出しました。花火、スイカ、アイス、ひまわり…。いろんな答えが出てきて、何を描こう?とわくわく!

とうふ
とうふ

夏だから、太陽!

なっとう
なっとう

たしかに夏っぽいけど、ただでさえ暑いから、お手紙を見て涼しく感じるような絵がいいかもね!

いきなり本番のはがきにスタンプするのは少しドキドキするので、まずは家にある適当な紙にお試しをします。自由にやってもらったり、「こうするとこんな風になるよ」とお手本を見せたり。

ストローの先を切って花火スタンプ
なっとう
なっとう

ストローやトイレットペーパーの芯を切ると、花火みたいになるよ!

綿棒に絵の具をつける
なっとう
なっとう

綿棒でちょんちょんするのも面白いかも!

歯ブラシに金色の絵の具をつける

次は、歯ブラシに金色の絵の具を付けて…

歯ブラシの毛を指ではじく
なっとう
なっとう

歯ブラシの毛を指ではじくと、絵の具が飛び散ってお星様みたいになるよ!

※水分多めがキレイに飛び散りやすいです。

ラップで絵の具スタンプ
とうふ
とうふ

おかあさん、ラップ使いたい!

とうふ、ナイスアイディア!

なっとう
なっとう

ラップでポンポンしたら夜空が描けるんじゃない?

ラップをぽんぽんして夜空を描いた
なっとう
なっとう

じゃあそこに花火のスタンプを押してみよう!

ストローのスタンプで花火

ストローは絵の具をはじきやすいので、あまり水で薄めずにたっぷりつけるのがオススメ。それでも付かない場合は、筆で直接ストローに絵の具を付けてみてください。

絵の具スタンプで花火

花火は、いろんな色を使って何重にも重ねてスタンプしました。トイレットペーパーの芯でやると、もっと大きな花火ができます。

私のお手本はここまで。さぁ、ギャルたちはどんな作品を作るかな?

本番は自由に♪

たくさん紙にお試ししたあとは、はがきに自由にやってもらいました。

はがきに絵の具スタンプをした

完成した作品がこちら。ストロー花火、ラップの芯のシャボン玉?1歳次女おにくは、指でちょんちょんしてくれました。

歯ブラシではじいた金色の絵の具が、なんだか和紙っぽくて高級感が出ています。

手作り暑中見舞い

浴衣を着た写真を印刷して切り取り、貼りました。郵送中に剥がれないよう、両面テープでしっかり貼りました。

さらに、とうふに「しょちゅう おみまい もうしあげます」と書いてもらいました。線が一本多かったり、鏡文字だったり。今しか書けない可愛い字をお届けできるので、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれるはず。

宛名は私が書いて、はじめての暑中見舞い完成です!

まとめ

おうち時間が長い夏休みは、体力いっぱいの子どもたちとどう過ごすかが毎日の課題。いつも元気な長女とうふも、この日は夢中になって暑中見舞いを作っていました。集中して楽しめたおかげか、夜はいつもより寝つきがよかったです。

また、工作を楽しむだけでなく、相手を思いやる気持ちを育むきっかけにもなりました。

ぜひ、おじいちゃんやおばあちゃん、大切な人へ、世界に一枚だけの暑中見舞いを送ってみてください♪

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