わすれんぼうおかあさんの、なっとうです!
ホットクック、ヘルシオのヘビーユーザーの我が家。もう彼らがいなければ生活は成り立ちません!
ヘルシオの公式レシピの焼き芋をよく作るんですが、本当に甘くて美味しい!砂糖たっぷりのお菓子より甘いんじゃないか?っていうくらい。
まとめて何本か作り、1日目はシンプルに焼き芋をいただき、2日目は焼き芋をアレンジして砂糖なしおやつを作るのが恒例となっています。さらに余った場合は冷凍しておきます。
今回は第一弾、「砂糖なし鬼まんじゅう風」です。材料はたった3つだけ。おりゃおりゃー!と勢いにまかせて作れて、お腹も満足してくれる一品です。
おりゃ度とは?
今回、初めてのレシピ記事。我が家では、無理のない範囲で、おやつは手作りを心掛けています。詳しい話はレシピのあとで。
長女が幼稚園に行き、次女がお昼寝をしている間が私の勝負時間。夕食とおやつを、おりゃおりゃー!と勢いに任せて一気に作り上げ、幼稚園のお迎えまでの残った時間が私の至福の時。お裁縫をしたりブログを書いたり。
勢いとスピードとノリ、あと雰囲気が大事です。
おりゃおりゃー!と作るので気合いは必要です。気合いがない日はおやつは作りません。そんなスタイルで気ままにやっています。
私独自の、「おりゃおりゃー!と勢いだけで作れるかどうか指数」です。
【例】
おりゃ度
★★★★★ 混ぜてぶちこむだけ
★★★★☆ 混ぜて+ひと手間
★★★☆☆ 少し手間あり
★★☆☆☆ そこそこ手間あり
★☆☆☆☆ 普通のレシピ
おりゃ度が高いほど、スピード感とノリで完成するレシピと思っていただければと思います。
鬼まんじゅうとは?
東海地方の代表的な郷土菓子です。

角切りにしたサツマイモの角がゴツゴツして見えるので、鬼の金棒を想起させたことから「鬼まんじゅう」という名前がついたそうです。
材料はサツマイモ、小麦粉、砂糖、水と、とてもシンプル。ですが、お砂糖たっぷりで、小さな子どもにあげるにはちょっと引っかかる部分がありました。そこで今回は、焼き芋を使うことで、お砂糖なしでもしっかり甘く大満足な味に仕上がっています。
材料
材料は、たった3つだけです♪
普段は計量せず適当に作るのですが、今回はレシピのために計量してみました。参考に作っていただけると嬉しいです。

今回の焼き芋は、333gでした。
米粉はこちらのものを使用しました。

お菓子づくりのできるものを使用しています。私はいつも波里か、ロピアの米粉です。
また、今回はフォローアップミルクを使用しました。お料理の際に牛乳ではなくフォローアップミルクを使用した方が、鉄分摂取にはいいよ!と小児科で教えていただきました。
牛乳でも豆乳でも、何もなければ水でもいいです。
- 焼き芋 1本(333g)
- 米粉 大さじ5
- ミルク 大さじ5
ちょうどいい分量はこれくらいでした。材料は目安ですので、大体このくらいかなって感じでOKです。
作り方
①焼き芋を切る
皮はそのままでもいいですが、小さい子どもが食べるので焦げた部分だけ剥がしました。次女がまだ離乳食中だった頃は、皮を全部剥がしていました。

1.5センチくらいの角切りにします。お子さんが食べやすいように、もっと小さく切っても大丈夫です。

大体で大丈夫〜!
②米粉をまぶす

全体に行き渡る量+αがおすすめです。焼き芋の甘みに米粉の甘みが加わって美味しいんです。
③牛乳、豆乳、ミルクなどを混ぜる

米粉が焼き芋にまとわりついて、焼き芋同士がくっつくくらいの量です。
④オーブンンシートに乗せる
オーブンシートを10cm✕10cmに切って、焼き芋を乗せていきます。

丸める必要はありません。乗せるだけ〜♪
なんならいつもは、オーブンシートは切ってすらいません。適当な大きさに破って使っています。今回は撮影用に初めてキレイに切ってみました(笑)
⑤蒸す
ホットクックの内鍋に水を200cc入れ、蒸しトレイに④を並べます。ちなみにいつもは、水の量も適当です。

手動調理→蒸す→15分

いってらっしゃい〜!あとはホットクックにおまかせです。
完成

あっという間に完成しました。混ぜて、乗せて、ホットクックにぶちこむだけ。ホットクックが我が家に来て、蒸し料理のハードルが一気に下がりました。
全部で6個できましたが、私が2個、子どもたちで4個取り合いしながら食べてくれました。夫の分は残らず!
幼稚園からお腹を空かせて帰ってくるので、ある程度ボリュームのあるものを出さないと「おやつもっと食べたい〜」なんて言われてしまうんですよね。この日はおやつのおかわり要請がなく、お腹も心も満足してくれた様子です。
私がおやつを手作りする理由
冒頭で、「我が家では、無理のない範囲で、おやつは手作りを心掛けています」と書きました。離乳食の時期から自然な流れで続けていることなのですが、手作りを続けようと思った理由があります。
それは、市販の甘いおやつを毎日食べていると、長女とうふは口内炎ができやすいように感じるから。
また、こんなこともありました。生後8ヶ月頃の次女おにくは、顔にたくさんの乳児湿疹ができ、小児科や皮膚科で出された様々なお薬を試しましたが効果なし。
授乳中だったその頃私はお腹が空いて、お菓子をボリボリボリボリ…ひたすら食べていました。ある日家にあるお菓子が尽きて食べなくなったら、驚くほど早く乳児湿疹が落ち着いたということがありました。
乳児湿疹に良いと言われる保湿剤に変えたからかな?と思っていたんですが、その後も私がちょっと甘いものを食べ過ぎたかなー?と思うとポツポツと湿疹ができるということが数回。
口内炎や乳児湿疹の原因はさまざまで、すべての子どもや赤ちゃんに当てはまる話ではありません。また、医学的に「市販の甘いお菓子が口内炎や乳児湿疹の原因」と言いたいわけでもありません。あくまで我が家では、「食生活が影響していたのかもしれない」と感じた出来事でした。
そんな経験から、子どもと一緒に食べられる、できるだけシンプルな材料のおやつを作るようになりました。
とは言っても、やっぱり毎日作るのは大変。便利家電に頼りながら、やる気のある時だけ作る、そんなスタイルで緩く楽しくやっています♪
とても簡単で美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね。

